教育内容

指導内容

一日の生活イメージ

一クラス6人を上限としたクラス授業が基本です。

黒板を使った解説授業と演習解説のほかに、授業冒頭に漢字・英単語の小テストを行います。また確認テストを単元ごとに用意して理解度をチェックし、「補講」「宿題」などの指示をしております。一題からコツコツとできる実感を味わって欲しいのです。

また各学校の試験範囲に応じた試験勉強の指示と指導を試験三週間前から行います。自習室を開放し、試験対策をまとめて行わせます。個々の学習習熟度に合わせて目標点を設定し、各自のモチベーションアップを図っております。

補習・補講に限らず、塾での宿題、学校での宿題等、家庭学習が苦手な生徒には教室を開放して指導いたします。自習室は連日満員御礼です。誰ともなく呼び始めた、その名も「我塾部」です。部活動と同じ気分で参加してもらえるとうれしいです。


体験授業につきまして

我塾ではいつでも無料にてお引き受けしております。生徒の「やる気」には教師との相性も大きなポイントになります。その意味から、受講できるすべての授業を体験してもらってから入塾の判断をしてもらいたいと考え、原則的には一週間お引き受けいたします。

お気軽にお問い合わせください。


英語学習について

英語学習イメージ

新たに小学校でも授業が始まる英語。ご心配もひとしおかと存じます。しかし、しばらくは「原体験」としての英語となる模様です。ですから小学生のうちに慌てて学習塾で英語の授業をする必要もありません。ではありますが、中学校の英語はいまだ「受験英語」が中心となっています。実はここに大きな落とし穴があるのです。

「英会話」などを通じて英語に親しみを持つ生徒のすべてが「語学」としての英語に興味を持つわけではないのです。それが問題なのです。

知らないことを知る。その意味では外国語ほど知的好奇心を満たすものはほかにはありません。しかしそれは「言語ツール」であり、単にボディランゲージと同じレベルなのです。一方、中学校では「語学」となります。文法を習い、語法を知ることが中心となるのです。

「小2から英語習ってたから自信あるんだ。」

「英会話、すごく楽しいから英語は楽しいよね。簡単だし。」

新しく中学生になって英語の学科が始まる前に聞くと、こう答える生徒も少なくありません。しかしその生徒たちのほとんどは絵を見て発音はできるけれどスペルはできない生徒なのです。これが中学英語を難しくする理由です。

せっかく好きになりかかっている「英語」をもっと好きになってもらうにはどうするか。

我塾では新中学一年生を対象に、英単語の書き取り、文法の先取りを主眼に無料の英語準備講座を毎年二月に開講しております。もちろん塾生以外でも希望があればOKです。早めに中学校での授業を体験させ、また一学期に習うであろう英単語の暗記を先に行うことで、中学校で「できる!簡単だ!」と、生徒たちに感じてほしいのです。そういう実感がやがて「英語が得意」に変わっていくのです。

募集要項等 詳細は改めてこのホームページ、また配布プリント等でおしらせいたします。